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自分のことを大切する片づけ

50代。自分のことを後回しにしてきた暮らしを卒業したいのです。

片づけでお宝発見

3連休の最終日。仕事だったので、夕ご飯の後に時間が許す限り片づけをしました。 

 

こんまりさんのときめく片づけを実践しています

こんまりさんが絶対守るように言われているのは、場所ごとではなくモノごとに片づけること。

片づかない家は、モノが家のアチコチに分散しているので、場所別にやるよりモノごとに、一気にやるほうがいいからです。

片づける順番は、衣類、本類、書類、小物類、最後に思い出の品です。

書類整理まできました

今、書類を片づけています。家の中のいろんなところから書類が出てきて進みません。

家中を書類探しの旅に出かけて和室に持ってくるのですが、ゴミ袋の山とときめくモノが同じ部屋に混在していて、もやはカオスの部屋。
(あー早く片づけ祭りを終わらせたい)

衣類は家中を探しても私の服はタンスの中にしかない(まだ仮収納です)と、自信があります。ところが本(雑誌)が灯台もと暮らしで、和室のタンスの中から出てきました。

タイトルは、ツキを呼ぶトイレ掃除の本。(苦笑)

 

で、「ポーセラーツ」の作品が出てきたんです。

ポーセラーツとは、ハンドメイドクラフトのひとつです。白い陶器に転写紙といわれるシールを好きにカットして貼っていきます。転写紙は花柄、動物、作家さんのオリジナルキャラクター、ライン、チェック柄、水玉など豊富にあります。陶器もお皿やマグカップ、スプーンなどからコースターなどいろんなものがあるので、自分だけのオリジナル作品がつくれるのデス。

 

ピーターラビットの転写紙でつくった、セロテープカッターです。

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最後の仕上げにカットする刃の部分を「ボンドでくっつけてね」と言われていたのですが、直ぐにしなかったため、刃を紛失。

数年ぶりにタンスの引き出しから発掘しました。いや、知ってた。見て見ぬふりしていました。

(あーあ、刃を無くしちゃってるよ、使えないじゃん)って。

 

この手作り品、これは捨てられない!ちゃんとときめきます。でも、ごめんよ~って懺悔です。

 

ということで、他のプラスティックのテープカッターから刃を取り、ピーターラビットのセロテープカッターに無理やりつけました。

 

ちょっと、無理やり感があるのですがテープはちゃんと切れるので、良しということで。

 

今日から、このテープカッターを私のお気に入りステーショナリーのひとつとすることに。

そして、大切に使おう。

片づけはときめいたり、自分を責めたりの繰り返し

片づけはモノを通して、自分に向き合うことです。価値観や性格がわかってきて「いやはや、私ってとほほ」って気持ちにもなります。

 

責めなくていいんでしょうが、何やってきたんだ自分!!って思います。

 

今回は、ツメの甘さというか。好きなものなのに忘れてしまうところとか。私ってガラクタもたくさん持っていたけど、ときめくお宝も持っていたんだなって思いました。

 

で、何でテープカッター?なのかですが。お皿とかマグカップとか、散々作ってきて、

テープカッターが新鮮に感じたので作ったのでした。

テープカッターがプラスティックじゃない、事務用品ぽくないってすごくトキメキます。

 

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